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<購入希望者が見学に来るときの心得>⑥穴のあいた障子や、破れたふすまは「早めの補修」が安心です
カテゴリ:売却・住み替えのQ&A  / 投稿日付:2025/12/25 00:00

<購入希望者が見学に来るときの心得>⑥
穴のあいた障子や、破れたふすまは「早めの補修」が安心です




小さなお子さんがいるご家庭だと、どうしても障子に穴があいたり、
ふすまが破れてしまったり…ありますよね。

毎日の暮らしの中では「まあ仕方ないか」となりがちですが、
もし売却や賃貸の募集・内見を控えているなら、
ここはぜひ早めに手を入れておきたいポイントです。



なぜかというと、家そのものが新しくて条件が良くても、室内に“破れ”や“穴”が見えると、
見学された方の印象が一気に下がってしまうことがあるからです。

「大切に使われていないのかな…」と感じさせてしまい、
結果として購入意欲が落ちることにもつながりかねません。



障子は意外と自分でも直せます

障子の補修であれば、部分的な張り替えや補修シートなどで、
ご自身でも対応できるケースが多いです。


費用も比較的抑えられるので、「後回しにしない」だけで印象アップにつながります。
ふすまも、補修コストは想像ほど重くありません

ふすまも同様に、補修はそこまで大きな出費にならない場合がほとんどです。

内見の直前に慌てるより、気づいたタイミングで早めに直しておくと安心です。

畳のこげ跡も、内見では目に入ります

畳にタバコなどのこげ跡がある場合も、見学時には意外と目立ちます。


「生活感」ではなく「ダメージ」に見えてしまうとマイナス評価になりやすいので、
こちらも可能なら補修しておきたいところです。









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