カテゴリ:売却・住み替えのQ&A / 投稿日付:2026/01/09 00:00
<購入希望者が見学に来るときの心得>⑧
お庭の手入れ・外壁の汚れ・バルコニー清掃…「外まわり」も忘れずに
内見準備というと、つい室内の片付けや掃除に目がいきがちですが、
一戸建ての場合は“外まわり”の印象が想像以上に大切です。
玄関に入る前の数秒で、
「この家、きちんと管理されているな」
「大事に住まれてきたんだな」
と伝わることも多いんですよね。
お庭は“見られる前提”で整えておく
とくにお庭は、購入検討の方がしっかりチェックするポイント。
庭に粗大ゴミや使わない物が置きっぱなしになっていると、それだけで
「管理が大変そう…」
「片付けにお金がかかりそう…」
と、大きなマイナスになりやすいです。
心当たりがある場合は、できるだけ早めに処分しておきましょう。
また、雑草が生い茂ったままだと「手入れされていない印象」になりがち。
全部を完璧にする必要はありませんが、
草取りだけでもしておくと見え方が一気に変わります。
外壁の汚れも意外と目立ちます
家の外壁が全体的に汚れていたり、雨だれ・コケ・黒ずみが目についたりすると、
どうしても印象が落ちてしまいます。
気になる箇所があれば、可能な範囲で
- 汚れの清掃
- 目立つ部分の軽い補修(できる範囲で)
をしておくと安心です。
バルコニー・ベランダは「盲点」になりやすい場所
バルコニーやベランダって、意外と
- ホコリや土が溜まっている
- 物が置きっぱなしで乱雑になっている
…ということが多い場所です。
でも内見ではしっかり見られます。
室内がきれいでも、外の一角が散らかっていると、
もったいない印象になってしまうので、清掃はお忘れなく。
外まわりが整っていると、家全体が「手入れされている家」に見えます。
内見前は、ぜひ室内だけでなく“外の見え方”も意識して準備しておきたいですね。


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