カテゴリ:売却・住み替えのQ&A / 投稿日付:2026/05/08 00:00
不動産売却もスマホで完結?「電子契約」のメリットと流れを解説!
こんにちは!センチュリー21 豊川の森です。
不動産の売却をご検討中の皆様、契約手続きと聞くと「何度も店舗に足を運ばないといけない」「たくさんの書類に実印を押すのが大変」といったイメージをお持ちではないでしょうか?
実は近年、不動産取引でも「電子契約」が普及してきており、売主様にとって非常に便利になっています。今回は、不動産売却における電子契約のメリットや、簡単な流れについて分かりやすく解説します!
電子契約とは?
電子契約とは、これまで紙の契約書に署名・捺印(実印)していたものを、インターネット上のシステムを使って電子データに「電子署名」を行うことで契約を締結する仕組みです。
売主様にとっての3つの大きなメリット
- メリット1:印紙代が不要になる(コスト削減!) 紙の不動産売買契約書には、売買金額に応じた収入印紙を貼る必要があります(数万円かかることも!)。しかし、電子データでの契約の場合、印紙税が非課税となるため、この費用をまるまる節約できます。
- メリット2:来店不要!いつでもどこでも契約可能 スマートフォンやパソコン、インターネット環境があれば、ご自宅や外出先からでも契約手続きが可能です。お仕事でお忙しい方や、遠方の物件を売却される方にとって、移動の時間と交通費を大幅に削減できます。
- メリット3:書類の保管が簡単・紛失リスク軽減 契約書は電子データとして保存されるため、物理的な保管スペースが不要になります。また、「契約書をどこにしまったか分からない…」といった紛失のリスクも防ぐことができます。
電子契約の簡単な流れ
実際の電子契約は、以下のようなステップで進みます。
- 事前準備: メールアドレスと、スマートフォンまたはパソコンをご準備いただきます。
- 重要事項説明(IT重説): ビデオ通話などを利用して、オンラインで重要事項説明を受けます。
- 契約書の確認: メールで送られてくるURLから、契約書の内容を画面上で確認します。
- 電子署名: 内容に問題がなければ、システム上で同意(電子署名)を行います。
- 契約完了: 売主様・買主様双方の署名が完了すると、電子署名済みの契約書データがダウンロードできるようになります。
知っておきたい注意点
大変便利な電子契約ですが、買主様のご意向や、金融機関(住宅ローン)の規定によっては、従来通りの紙の契約書が必要になるケースもございます。その場合は事前にしっかりと確認・調整をさせていただきますのでご安心ください。
まとめ
電子契約は、売主様にとって「時間」「手間」「コスト」を削減できる非常に魅力的なシステムです。
センチュリー21 豊川では、お客様の状況に合わせた最適な売却プランをご提案しております。
電子契約についてのご質問や、不動産売却に関するお悩みなど、どうぞお気軽にご相談ください!

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