カテゴリ:売却・住み替えのQ&A / 投稿日付:2026/05/14 00:00
【不動産売却の裏技】隣地と一緒に売却すると高く売れる?共同売却のメリットを徹底解説!
土地の売却を検討されている方の中で、「土地が狭い」「形が不規則」「道路に接していない(再建築不可)」といったお悩みを抱えている方は少なくありません。
単独では売却が難しい、あるいは希望価格に届かない土地でも、「お隣の土地と一緒に売却する(共同売却・一括売却)」ことで、大きなメリットが生まれることがあります。
隣地と一緒に売却する3つのメリット
1. 土地の価値(坪単価)が上がる可能性がある
狭小地や不整形地(旗竿地など)は、単独では用途が限られるため坪単価が低くなりがちです。しかし、隣地と合わせることでまとまった広さの「使いやすい土地(整形地)」になれば、土地の評価額が大きく向上し、結果として単独で売るよりも高い坪単価で売却できる可能性があります。
2. 買い手の幅が広がり、早期売却に繋がりやすい
土地が広くなることで、一般の個人のお客様だけでなく、建売住宅の分譲業者やマンションデベロッパーなどの「不動産会社(法人)」が買い手となる可能性が出てきます。法人は資金力があるため、条件が合えばスムーズかつ高値での取引が期待できます。
3. 接道義務などの法的な問題をクリアできることがある
ご自身の土地が建築基準法の「接道義務」を満たしておらず、建物の建て替えができない(再建築不可)場合でも、道路に面している隣地と一緒に売却することで、その制限を解消できるケースがあります。これにより、土地の価値は劇的に回復します。
共同売却を進める際の注意点
メリットが大きい共同売却ですが、当然ながらお隣の方(隣地所有者様)の同意と協力が不可欠です。
売却のタイミング、希望価格、測量費用などの負担割合を巡ってトラブルになるのを防ぐため、当事者同士で直接交渉するのではなく、第三者である不動産のプロを間に挟むことが成功の秘訣です。
隣地との共同売却も、センチュリー21 豊川にお任せください
「うちの土地も、隣と一緒に売った方がいいのかな?」「お隣さんにどうやって話を切り出せばいいかわからない」といったご相談も大歓迎です。
センチュリー21 豊川では、お客様の状況に合わせた最適な売却プランをご提案し、隣地所有者様へのアプローチや交渉も丁寧にお手伝いいたします。秘密厳守で対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

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