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<売却>家の中に残置物がある場合、片付けは仲介業者に一括依頼がおすすめな理由
カテゴリ:売却・住み替えのQ&A  / 投稿日付:2026/06/21 00:00

【売却のコツ】家の中に残置物がある場合、片付けは仲介業者に一括依頼がおすすめな理由

【売却のコツ】家の中に残置物がある場合、片付けは仲介業者に一括依頼がおすすめな理由

皆様こんにちは。
センチュリー21豊川の森です。

不動産のご売却を検討される際、長年住んだご自宅やご実家などの売却で多くの方が直面するのが「家の中の大量の荷物(残置物)をどうするか」というお悩みです。

不動産を売却して買主様へお引き渡しをする場合、特別な取り決めがない限り、家の中は空っぽの状態にする「空渡し」が原則となります。
そのため、家具や家電、日用品などはすべて撤去しなければなりません。

「自分たちで少しずつ片付けるか、それとも不要品回収業者を自分で探すか…」と悩まれる方も多いですが、実は、ご負担を減らすためにも「不動産仲介業者への一括依頼」をおすすめしています。
今回はその理由について詳しく解説いたします。

仲介業者に片付けを一括依頼する3つのメリット

1. 業者探しの手間・悪徳業者にあたるリスクを回避できる

不用品回収業者は数多く存在しますが、中には作業後に不当な高額請求をしてくる悪質な業者もゼロではありません。複数の業者から相見積もりを取り、信頼できる会社を見極めるのは大変な手間がかかります。仲介業者に依頼すれば、私たちが日頃からお付き合いのある「信頼と実績のある提携業者」をご紹介するため、安心してお任せいただけます。

2. 売却スケジュールに合わせたスムーズな進行

ご自身で手配される場合、「引き渡し日が迫っているのに業者の予約が取れない!」といったトラブルが起こる可能性があります。仲介業者が間に入ることで、契約からお引き渡しまでのスケジュールをしっかりと管理し、最も適切なタイミングで片付けが完了するように手配・調整を行うことができます。

3. 「無駄な費用」を抑えられるケースがある

例えば、中古住宅としてそのまま売るのか、建物を解体して「土地」として売るのかで、残しておいて良いものの基準が変わります(解体する場合、木製家具などは建物と一緒に処分したほうが安いケースがある等)。不動産のプロが状況を見極めた上で業者に指示を出すため、結果的にご自身で全て処分するよりも費用が抑えられることがあります。

大切な品物の仕分けだけお願いできればOKです!

もちろん、思い出の品や貴重品、ご新居へ持っていくものなどは、あらかじめご家族皆様でしっかりと分けていただく必要がございます。

しかし、それ以外の「どうやって捨てたらいいか分からない大物家具」「大量の食器や不用品」については、無理にご自身で処分しようとせず、そのままの状態で一度私たちにご相談ください。

センチュリー21豊川では、不動産のご売却活動だけでなく、お荷物の片付け・不用品回収のお手配から、場合によっては建物の解体手配まで、窓口を一つにしてトータルでサポートさせていただきます。
「荷物が多すぎて何から手をつければいいか分からない…」という方も、どうぞ安心して私たちにお任せください。










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