「2026年06月」の記事一覧(4件)
カテゴリ:不動産売却査定・相談 / 投稿日付:2026/06/29 00:00
<査定依頼・相談>豊田市枝下町坂上 戸建の売却相談をいただきました|周辺環境もあわせてご紹介
皆様こんにちは。
センチュリー21豊川の森です。
本日は、豊田市枝下町坂上(しだれちょう さかうえ)の戸建のご売却相談をいただきましたので、対象エリアの周辺環境とあわせてご紹介させていただきます。
枝下町は、豊田市の北部、矢作川の美しい流れに寄り添うように位置する自然豊かなエリアです。
都会の喧騒から離れたのどかな環境が広がっており、「四季折々の豊かな自然を感じながら、静かにのびのびと暮らしたい」という方に非常に魅力的なエリアとなっています。
【子育て環境について】
とくに子育て世代の買主様にとっては、周辺の住みやすさや通学環境が大切なポイントですよね。
豊田市には、60の公立こども園、7の私立こども園、24の私立幼保連携型認定こども園、10の私立幼稚園があります。子育て支援施設の充実は豊田市全体の強みでもあります。
枝下町周辺は、豊かな自然がそのままお子様の遊び場や学びの場になるような、情操教育にも適した素晴らしい環境です。
(東広瀬小学校・石野中学校など)
【アクセスについて】
このエリアの魅力として外せないのが「お車での広域アクセスの良さ」です。
自然豊かでありながらも、猿投グリーンロード「枝下IC」が比較的近くにあり、長久手・名古屋方面へのアクセスが大変スムーズです。
また、県道を利用して豊田市中心部へ出やすいほか、少し足を延ばせば東海環状自動車道「豊田藤岡IC」も利用可能です。車をメインの移動手段とされる方にとって、通勤やお出かけに大変便利な立地となっています。
■枝下町周辺の環境をご紹介
周辺は緑あふれる環境ですが、車を活用することで日々の暮らしやお買い物をしっかりサポートできるエリアです。
メグリア 藤岡店 / バロー 猿投店など(近隣)
車で少し足を延ばせば、食料品から日用品まで揃うスーパーが複数あります。駐車場も広いため、週末のまとめ買いなどに大変便利です。
ファミリーマート 豊田石野店(近隣)
近隣の県道沿いにある便利なコンビニ。ちょっとした買い足しや、お出かけ前の腹ごしらえなどにも重宝します。
枝下緑道(しだれりょくどう)
旧名鉄三河線の廃線跡が綺麗に整備された緑道で、自然を感じながら散策できる人気のスポットです。エリアの所々には駅のホーム跡など当時の面影が残されており、地域の方のお散歩コースや憩いの場として親しまれています。
カテゴリ:売却・住み替えのQ&A / 投稿日付:2026/06/21 00:00
【売却のコツ】家の中に残置物がある場合、片付けは仲介業者に一括依頼がおすすめな理由
皆様こんにちは。
センチュリー21豊川の森です。
不動産のご売却を検討される際、長年住んだご自宅やご実家などの売却で多くの方が直面するのが「家の中の大量の荷物(残置物)をどうするか」というお悩みです。
不動産を売却して買主様へお引き渡しをする場合、特別な取り決めがない限り、家の中は空っぽの状態にする「空渡し」が原則となります。
そのため、家具や家電、日用品などはすべて撤去しなければなりません。
「自分たちで少しずつ片付けるか、それとも不要品回収業者を自分で探すか…」と悩まれる方も多いですが、実は、ご負担を減らすためにも「不動産仲介業者への一括依頼」をおすすめしています。
今回はその理由について詳しく解説いたします。
仲介業者に片付けを一括依頼する3つのメリット
不用品回収業者は数多く存在しますが、中には作業後に不当な高額請求をしてくる悪質な業者もゼロではありません。複数の業者から相見積もりを取り、信頼できる会社を見極めるのは大変な手間がかかります。仲介業者に依頼すれば、私たちが日頃からお付き合いのある「信頼と実績のある提携業者」をご紹介するため、安心してお任せいただけます。
ご自身で手配される場合、「引き渡し日が迫っているのに業者の予約が取れない!」といったトラブルが起こる可能性があります。仲介業者が間に入ることで、契約からお引き渡しまでのスケジュールをしっかりと管理し、最も適切なタイミングで片付けが完了するように手配・調整を行うことができます。
例えば、中古住宅としてそのまま売るのか、建物を解体して「土地」として売るのかで、残しておいて良いものの基準が変わります(解体する場合、木製家具などは建物と一緒に処分したほうが安いケースがある等)。不動産のプロが状況を見極めた上で業者に指示を出すため、結果的にご自身で全て処分するよりも費用が抑えられることがあります。
大切な品物の仕分けだけお願いできればOKです!
もちろん、思い出の品や貴重品、ご新居へ持っていくものなどは、あらかじめご家族皆様でしっかりと分けていただく必要がございます。
しかし、それ以外の「どうやって捨てたらいいか分からない大物家具」「大量の食器や不用品」については、無理にご自身で処分しようとせず、そのままの状態で一度私たちにご相談ください。
センチュリー21豊川では、不動産のご売却活動だけでなく、お荷物の片付け・不用品回収のお手配から、場合によっては建物の解体手配まで、窓口を一つにしてトータルでサポートさせていただきます。
「荷物が多すぎて何から手をつければいいか分からない…」という方も、どうぞ安心して私たちにお任せください。
カテゴリ:不動産売却査定・相談 / 投稿日付:2026/06/14 00:00
<査定依頼・相談>岡崎市丸山町 戸建の売却相談をいただきました|周辺環境もあわせてご紹介
皆様こんにちは。
センチュリー21豊川の森です。
本日は、岡崎市丸山町の戸建のご売却相談をいただきましたので、対象エリアの周辺環境とあわせてご紹介させていただきます。
丸山町(まるやまちょう)は、岡崎市の中心部からやや東側の自然豊かな丘陵地・大平地区に位置するエリアです。
周辺は交通アクセスが良好でありながらも、とても静かで落ち着いた環境が広がっており、「自然を身近に感じながら、ゆったりと生活ができる」と地元居住者からも評価されている暮らしやすいエリアです。
【子育て環境について】
とくに子育て世代の買主様にとっては、通学のしやすさや生活環境が大切なポイントですよね。
岡崎市は子育て支援が充実しており、市内の各所に保育園やこども園が点在しています。
丸山町エリアは美しい緑に囲まれているだけでなく、広大な敷地をもつ「岡崎中央総合公園」の一部にもまたがっており、お子様が自然の中でのびのびと遊べる環境が整っているのが大きな魅力です。
(男川小学校・美川中学校など)
【アクセスについて】
このエリアの魅力として外せないのが「お車でのアクセスの良さ」です。
国道1号線や県道などの主要道路へのアクセスがスムーズなほか、東名高速道路「岡崎IC」が近いため、名古屋方面や豊橋方面など、市外や県外へのお出かけ・通勤に大変便利です。
公共交通機関としては、名鉄名古屋本線「男川駅」や「美合駅」が利用圏内にあるほか、バスを利用して「東岡崎駅」方面へ出やすいのも嬉しいポイントです。
■丸山町周辺の環境をご紹介
車を使えば数分圏内に多彩な商業施設があり、日々の暮らしやお買い物をしっかりサポートしてくれます。
ロピア 岡崎インター店 / ピアゴ 洞店(近隣)
エリアから車ですぐの場所にあるスーパーです。話題性の高い大型スーパーから地域密着型のスーパーまで選択肢があり、日々のお買い物や週末のまとめ買いに大変便利です。
イオンタウン岡崎美合(近隣)
24時間営業のマックスバリュを核テナントとし、ドラッグストアや飲食店、各種専門店などが集まる便利なショッピングセンターです。
岡崎中央総合公園
丸山町内にもまたがっている非常に広大な愛知県有数の総合公園です。体育館などの立派なスポーツ施設のほか、自然散策路や美術館もあり、休日のリフレッシュに最適な大人気スポットです。
▼ 売却をご検討の方は下記フォームからメールにてご相談ください ▼


カテゴリ:売却・住み替えのQ&A / 投稿日付:2026/06/05 00:00
【重要】相続発生から年月が経ってからの相続登記について
皆様こんにちは。
センチュリー21豊川の森です。
不動産のご売却相談を伺う中で、「実は、何年も前に亡くなった親の家の名義変更をしていないんです」「祖父の名義のままになっている土地があるのですが売れますか?」といったお悩みをよくお聞きします。
本日は、このように「相続発生から年月が経ってしまった不動産」の相続登記についてお話しいたします。
長期間放置すると、手続きのハードルが上がります
相続発生から登記(名義変更)をしないまま何年も経過してしまうと、以下のような問題が発生しやすくなります。
- 権利関係が複雑になってしまう(数次相続)
当初は数人だった相続人が、年月が経つにつれてさらに亡くなり、次の世代、また次の世代へと相続権が枝分かれしていきます。結果として、一度も会ったことがない親戚まで話し合い(遺産分割協議)に参加してもらう必要が出てくるケースが少なくありません。 - 必要書類を集めるのが困難に
時間が経つと、役所の書類の保存期間が経過してしまったり、遠方の親戚の連絡先が分からなくなったりと、手続きを進めるための書類収集だけでも非常に手間と時間がかかってしまいます。
※ ご注意ください!「過去の相続」も義務化の対象です
とくに注意が必要なのが、2024年4月にスタートした「相続登記の義務化」です。
重要なポイントは、法律が始まる前に起きた過去の相続であっても、義務化の対象になるということです。「昔のことだから大丈夫」ではありません。
過去分の相続登記には猶予期間が設けられていますが、その期限は【2027年3月31日まで】と、来年に迫っています。正当な理由なく期限を過ぎて放置すると、10万円以下の過料(罰則)の対象となる可能性がありますので、早めの対応が推奨されます。
売却を進めるにはどうすればいい?
不動産を売却するためには、必ず「亡くなった方の名義」から「現在の所有者(相続人)の名義」へ、相続登記を完了させる必要があります。
「何世代も前の名義になっていて、自分たちだけで手続きを行うのは無理そう…」と感じられるかもしれませんが、ご安心ください。
センチュリー21豊川では、複雑な相続案件に強い司法書士などの専門家と連携しております。
戸籍の収集や遺産分割協議書の作成といった面倒な手続きのサポートから、その後のご売却・活用方法のご提案まで、私たちが窓口となってワンストップでスムーズに進めることが可能です。
「何年も前の相続で、どこから手をつけていいか分からない」という方も、まずは一度、現在の状況をお聞かせください。一つひとつ丁寧に紐解き、大切な不動産を適正に売却するための第一歩をサポートさせていただきます。





